色々逆らってみるのが好きな筆者なので、「抜くと増えるから白髪を抜くな」といわれれば「じゃあ抜いて増えるか試してみようか」と、二本ほど抜いたのです。
一年ほどたってから白髪の数を見てみると、白髪が無いのです。
増えてないのですね。
じゃあなぜ白髪を抜いたら増えるといわれていたのでしょうか。
結論としては、筆者の場合はたまたま生えた若白毛だったので単に増えなかっただけなのですが、通常、白髪が増え始めて気になって抜く、白髪が増え始めるんだから髪の毛を全て抜かないと、黒い髪の毛が徐々に白くなるのは当たり前。
なので、別に抜いたから増えたのではなく、増え始めた数本を抜いただけなのですね。
結局、迷信だったというわけです。
白髪が増え始めると、かなり気になってきますね。
そこで増え始めた時期から白髪染めを気にする人も多いと思います。
白髪染めをヘアカラー気分で行えば気は楽でしょうが、髪の毛には余りよくない、ということもあります。
白髪を隠すのではなく、髪の毛の色を変えておしゃれするなんて気分なら楽しくもなってくるのではないですかね。
最近は白髪染めといっても様々な商品があり、ヘアカラー気分で使用できる商品も数多く存在しますので、白髪が増え始めた方にもおしゃれ気分で染められるのでは無いでしょうか。
一度お試しあれ
次に効果的なのがマニキュアタイプの白髪染めです。このタイプのものは、髪の毛の内部からではなく表面に色を付けるものなので、1回の使用でわりと満足のいく染め上がりにはなるのですが、ヘアカラータイプのように持続性はないのです。シャンプーを繰り返すたびに徐々に色が落ちてきてしまうので、2週間に一度などは使用する必要があるのです。しかし髪の毛に負担をかけることが少ないので、頻繁に使っていただいても髪の毛や頭皮にはダメージがほとんどないのが特徴なのです。染め上がりの髪の毛もヘアカラーの場合とは異なり、とてもサラサラツヤツヤの美しい髪に仕上がるのもマニキュアタイプの特徴です。
効果を実感するまでに一番時間がかかってしまうのがシャンプータイプの白髪染めです。1回や2回の使用ではほとんど実感することはできず、毎日使い続けることで徐々に色が付いていくものなのです。しかしシャンプーとして使っていただくものなので一番簡単で手間のかからないものだと思います。
ヘアカラータイプの白髪染めが染毛力が強く、一般的によく使われています。白髪染めの効果が長く持続するメリットがある反面、使用されている酸化成分は刺激が強く髪の内部に入り込んで作用するため、髪を痛め頭皮のかぶれや痒みなどのアレルギー症状を発症することがあります。このため白髪染めをする際は、事前に自分自身と白髪染め剤との相性をチェックするためのパッチテストを行うことが大切です。また美容院で行う白髪染めは、ほとんどこのヘアカラータイプの白髪染めですので白髪を隠すためには月に1度は通うようになるので費用がかさむのがデメリットになると思います。
ヘアマニキュアタイプの白髪染めは髪や頭皮に対する刺激はほとんどないのですが染料が髪の表面にしか作用しないため白髪染めの効果が持続せず一時的なものに限られてしまいます。ヘアカラートリートメントタイプは天然成分を使用し、無添加であることが売りです。髪を痛めませんので、毎日使用するだけで白髪を自然な形に染めていきます。反面、即効性がないので一般的に染め上がるのに時間がかかります。このようにいろいろなデメリットがありますが白髪染めにはそのデメリットを補ってあまりある効果を利用者に提供しています。様々な白髪染めが市販されていますが自分に合った白髪染めを探し出し、早く白髪の悩みから脱出しましょう。